Research
研究報告
困りごとを AI に整理させると、何が足され、何が落ちるのか。「去年の10月」に年は付け足されるか、揺れる記憶は揺れたまま残るか、無いと分かっている証拠は残るか、頼んでいない助言まで書くか。
ここでは、それを1回の測定ずつ報告します。1本の報告は、問い・条件・結果(表)・原文と出力の対照・限界でできています。結論は測った範囲でだけ述べます。あとで誤りが分かった結論は、訂正として残します。
報告の一覧
- 2026年9月27日報告001 「去年の10月」に年は補われるか
- 2026年9月28日報告002 揺れる記憶は整理のあとに残るか
- 2026年9月28日報告003 「無い」と分かっている証拠は整理に残るか
- 2026年9月28日報告004 整理を頼むと、AI は助言まで書くか
- 2026年9月28日報告005 整理の工程を分けると良くなるか
- 2026年9月28日報告006 「年を補うな」と指示すれば、年の創作は止まるか
- 2026年9月29日報告008 呼び名をそろえる規則を足すと、証拠の拾い方は変わるか
- 2026年9月29日報告009 窓口の様式と記録の作法は、何を分けて書かせているか
試験に使った事例(架空の相談文)
どの報告でも、次の架空の相談文を使っています。再現に使えるよう、原文をそのまま公開します。